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乗用車の平均しよう年数が年々増加している! [車業界]

まずは、昨今の自動車業界について知る必要が有る。

顕著に表しているのは、自動車の平均しよう年数が年々増加を続けているということ!乗用車の平均使用年数は過去最高の11.67年に達している。その原因は、新車販売の不振や、自動車の利用長期化とのこととだが、新車販売の不振とは自動車業界側の考察でしかない。

実際のところは、車が壊れにくくなったことをはじめ、車のモデルチェンジ(デザイン性や機能向上)も昔と比べると、急激なカーブを描いて向上することも無くなり、ここ数年は5年前の車に乗っていてもそれほど古い車という印象をもたない。また、一部の車種にとっては昔ながらのレトロな車という価値による再生という使い方もある。(ついでに、今までは世帯ごとの保有車台数も増加を続けていたが、ここにきて横ばいか減少傾向に入りつつある。)

ここで、中古車業界にとっても、その新車販売の現象につられ苦しい時代となっている。新車が売れていないから、良い中古車が流通(買取)できない。中古車を買取り、業界のオークション等で販売をしている業者は苦しいし、オークションで中古車を競り落とし、消費者に販売している中古車販売店側も苦しい時代となっている。新車が売れないから中古車が売れるという循環ではないようだ。そもそも車の購入に対するモチベーションが下がってきていることも有る。

そこで、レンタカーやカーシェア、カーリースという業界も追い討ちをかけ、新車販売や中古車業界に大きな影響があるとおもわれ、それについても、見ていく。

 


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